やってはいけないふける習慣を読んだ - 四角いお家に住みたい

やってはいけないふける習慣を読んだ

肌が綺麗と言われる人がいたので何をやっているのか聞いてみたところ、勝田小百合の「アンチエイジングの鬼」を読んで載っていた化粧水などを使用していると聞いた。価格は3千円以上と高いので諦めることに。ただ、著者が年齢には見えないくらい綺麗ということに興味が出て本書を買って読んでみることにしたわけです。

結果なのですが、文章だけではなくイラストが多く一つの設問に解説があるので非常に読みやすいタイプの本でした。興味ないところは読み飛ばしても問題ないので、本を読みなれていない人や美容に興味が出てきた初心者にお勧めできる本だと思います。印象に残った内容を箇条書きで書いていこうと思います。

・口呼吸は有害部室を取り込みやすくなり、退治するために活性酸素が発生してダメ。
・ハイヒールは腰痛になりやすくなる。おしりの筋肉はつくぁなくなるので垂れる。
・体を締め付ける下着類はストレスホルモン「コルチゾール」を増やし脂肪蓄積作用がある。
・貧乏ゆすりはリラックス効果あり。これからは美人揺すりと呼びましょうか。
・ときめきは綺麗を維持する。
・揺れると胸が垂れる。クーパー靱帯を伸ばさないスポーツブラが理想。
・疲れ目を放置するとシステインが不足して髪の毛がパサパサになる。
・砂糖は血をドロドロにする。老化を早めるAGEが増える。
・ビタミンB12は動物性たんぱく質にしか含まれない。
・スポーツドリンクには砂糖が沢山使われている。塩小さじ1/2+はちみつ小さじ1+水500㎎でオリジナルドリンク作るといい。
・単品ダイエットは老けやすくなる。かえって太るケースも。
・油(脂質)は三大栄養素のひとつ。青魚がお勧め。
・野菜ジュースは熱処理されているので酵素やビタミンCなどが大幅に減少している。
・蛍光灯やPC画面からもシミやたるみの原因となるA波(UV-A)が出ている。
・日光はビタミンD作るために必要。
・ストレスを感じるとテロメアが短くなり細胞が老化する。コルチゾールが増えて太りやすくなる。
・美顔ローラー、パッティングはメラニンを増やす原因となる。シミやシワの原因にもなるし、皮膚も厚くなる。
・日焼け止めSPF値が高いと落としにくい。SPF10でも十分効果がある。
・化粧水は蒸発するときに肌の水分も奪われる。クリームや乳液と合わせて使う。
・マスカラはお湯で落とせるフィルムタイプが結果的に良い。
・風呂は40度前後で10分~15分が良い。水道水に含まれる塩素に注意。

 

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